院長、いっしょに学び場をつくりませんか。

私から院長先生へ伝えたい重要なことは山ほどあります。でもちょっと待ってください。せっかく、院長という同じ立場の人達が集まる場なのです。院長先生同士だからこそ、互いに伝えたいことってあるのではないでしょうか。

私たちは、そんな“学び場”をいっぱいつくりたいものです。

みんないっしょにおせっかい セミナー(テーマ別スポット開催)

この時ばかりは、経営のことだけ集中して考えてみましょうよ。

クリニックのための経営セミナー

先生のプランにそくして、とにかく失敗しない開業ノウハウを学びませんか?

・失敗しない道を選択できていますか?
・希望だけが膨らんだ計画になっていませんか?
・得意なことと必要な診療と区別できていますか?
・本当に必要な物とあったらいいもの、
   不要な物の正しい判断ができていますか?
・「戦わない経営」プランになっていますか?

私たちを選ぶ必要はありません。
開業は将来を左右する大きな選択です。
その方向が未来に根ざしたものか一緒に考えてみましょう。
本気で対応しますので、
真剣に開業を考えている先生に有料での対応としています。

セミナー詳細のご案内

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院長同士でもおせっかい クリニック経営カンファレンス

院長先生同士、語り合えることたくさんありますよね。

経営カンファとは?

「他の院長は、何を考えているんだろう」院長という同じ立場の人達と、経営について真剣に議論を交わすことってあまりないはずです。

もちろん、友人や知人、先輩後輩の院長先生たちと飲みながらワイワイやることはあるでしょう。同じ立場で、同じ悩みを抱えた院長同士、話が弾まないわけはありません。そこから多くの「気づき」や「やる気」をもらった経験は、どの院長先生にもあると思います。

このようなワイワイやる場を、もっと真面目で体系的な学び場で、同じ目標を持った院長同士と真剣に議論を交わせたらと考えてみてください。より多くの「気づき」や「やる気」を得ることができることでしょう。

それが、クリニック経営カンファレンス(通称:経営カンファ)なのです。議論の内容は、本当に具体的で実践的なものばかり。こんな学び場にお金と時間を費やして参加している院長先生方ばかりが集まって、経営について自分達の考えや経験してきたことを語り合うのだから当たり前です。

それも、固定した院長先生同士が集まります。同一診療圏の院長先生はお断りしています。まったく利害関係のない関係だからこそ、思いきり本音で自分のことも存分に語ってください。

ただし、宿題が出ます。グループワークもあります。前へ出て発表することもあります。そして終わった後、必ず懇親会(飲み会?)があります。それでもよろしければ(?!)ご参加ください。

ご参加をお断りする人

  • 同一診療圏のクリニックの院長がすでに参加している人
  • 真剣に取り組まない人
  • 求めることしかしない人(自分のことは話さない人)
  • 批判的なことしか言わない人
  • 予定がつかない人(欠席がちな人)
  • 院長でない人(院長のご家族、スタッフの方はご参加いただけます)

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テーマ クリニック経営(集患対策、人事管理、財務管理など)
特徴 院長という同じ立場の先生が集まり経営について同じ目線で語り合える場所です。 例えば、患者を増やすための対策とその効果、新設する競合病医院への対策、 分院を出す際の意思決定プロセス、患者数が増えた時のさばき方など
日常の運営面から経営の重要な意思決定まで日々起きる様々な経営課題について 参加者の生の声やデータを公開しながら(希望者のみです)
進めていくクローズな参加型の勉強会です。。※経営本「〝集患〟プロフェッショナル」にも経営カンファの場面が描かれていますので是非ご参考にしてみてください。
過去のテーマ例

<前回までの具体的なテーマ例>
・地方都市 内科クリニックの集患対策の実際と効果
・参加クリニックの財務評価
・定着率アップのための職員アンケート結果と活用
・開業に向けた候補地の評価と意見交換
・看板デザインや参加クリニックホームページのデザイン相互評価
・診療単価適正化(アップ)のための患者管理の実際
他、その時々の参加者の課題を取り上げながら進めていきます。

開催都市と開催日時 東京
第1回2017年6月18日(日)10:00~16:00
☆【研修旅行】2017年9月23日(土)~2017年9月24日(日)※任意参加
第2回2017年11月19日(日)10:00~16:00
第3回2018年 3月18日(日)10:00~16:00
会場:ちよだプラットフォームスクエア
住所:東京都千代田区神田錦町3-21
参加費用(3回開催セット) 81,000円(税込)昼食+テキスト代含
※限定東京10名
※途中参加可能です。
※分割もご相談に応じております。

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ひとりで勝手におせっかい 経営本【最新著書】

改めて、経営を学んでみませんか。

柴田雄一経営本

集患プロフェッショナル ※表紙のデザインは仮です。

医療経営のプロフェッショナルの著書が、今まで誰も触れてこなかった集患の真髄をストーリー仕立てで書き下ろした渾身の一作。
単なる小手先のテクニックや事例のような知識を寄せ集めたような本ではない。ブランディングやマーケティングのセオリーを用い、更に著者の集患に関する経験則を論理的に体系化していった知恵を絞った本であり、集患を科学した専門書である。1日平均患者数が13人、結局開業から毎月200万円の赤字を出し続けて、追加で受けた融資1000万円も底をつき、あと3カ月で倒産。そんな、クリニックの院長がタンジェントポイント戦略というマーケティングセオリーを駆使して、窮地をしのぎそしてクリニックを立て直していく迫真の物語。

集患セミナーのご案内

【出版記念企画】柴田雄一×佐伯真理 特別対談

「日本一おせっかいな医院支援コンサルティング会社でありたい、“そこまでしてくれるの!?”と医師に言われる程おざなりのコンサルティングではなく、強い信頼関係を構築し、深く医院の“集患・増患”のお手伝いをして行きたいんです。」と語る株式会社ニューハンプシャーMC代表取締役・上席コンサルタントの柴田雄一氏。医療業界でも非常に珍しい医院の“集患・増患”にフォーカスしたノウハウ本を企画編集出版した株式会社医学通信社の佐伯真理編集チーフが今回の本のポイントをインタビューしてくれました。

●株式会社医学通信社の紹介

60年以上の歴史を持ち、医師・病医院経営者・医療事務従事者を中心に、広く医療関係者向けに書籍を発行している。
代表取締役:清水尊 本社:東京都千代田区 http://www.igakutushin.co.jp/

とにかく分かりやすく、面白く

佐伯チーフ:執筆お疲れ様でした。柴田さんとお会いしたのが、今から1年程前でしたね。

柴田:ええ。私が医療機関向け専門雑誌に執筆していた経営コラムの連載に興味を持って頂いたんでしたっけ?

佐伯チーフ:それで、弊社の『月刊/保険診療』の執筆を依頼しました。柴田さんのコラムがすごく分かりやすく、面白かったものですから、お声を掛けさせて頂いたんです。ちょうど新しい切り口でクリニックの経営本を出版したいと思っていた時で、条件は分かりやすさと面白いというのが絶対だったんです。というのも従来のクリニック経営本は、硬いイメージがあって、分かりにくいものが多かったんですよね。

柴田:はい。そもそもクリニックの経営本自体がほとんどなく、あっても難しい本しかないんです。以前から書きたいと思っていたところなんです。

佐伯チーフ:今回の本で私が一番面白いと思ったのは、「小説風読み物」になっているところです。すごく読みやすいですし、理解しやすいですよね。

柴田:これはいろいろ考えましたが、実際のクライアントのクリニックの経営支援をベースにしているのでリアルなんです。それを小説仕立てにしたことで、読みやすさと分かりやすさは追求できたと思います。

クリニックの競争はますます激化する

佐伯チーフ:柴田さんがクリニックの経営支援を行ったきっかけというのはどうしてですか?

柴田:以前コンサルティング会社に在籍した時にはすでにクリニックの経営支援は行っていました。その時は、クリニックよりも病院が私の主なクライアントでした。しかし最近、急にクリニックの院長からの依頼が増えてきたんです。

佐伯チーフ:やはり昨今の開業ブームが影響しているんでしょうか?

柴田:そう思います。以前のクリニックは開業すればそれなりに患者さんが集まり、ある程度成功していました。ところが近年、競合が増え患者さんの選択の幅が広がったんです。

佐伯チーフ:本の中でも述べられていましたが、『お医者様』が『患者様』に立場が逆転してしまって、患者側が医療をサービスとしてシビアに捉えるようになったのもあるんでしょうね。

柴田:だからこそ、きちんと経営というものを考えないと上手くいかなくなってきたんでしょうね。良い医療をしていれさえすれば患者が集まるとは、考えないほうが良いでしょう。

佐伯チーフ:本のサブタイトル通りで、いくら腕の良い医師が開業しても必ず成功するとは限らないでしょうね。ところで、柴田さんのコンサルティングは具体的にはどのようなことを行うのですか?

柴田:それはすべて本に書かれていますよ。

どんどんマネしてください!

佐伯チーフ:確かにその通りでした(笑)。そのままならば、確かに私も買って頂きたいです!(笑)編集者としては貴重なノウハウをオープンにして頂いたのはうれしいことなのですが、同業他社に真似されたり、院長先生自らやられたりしてしまうのではないですか?

柴田:それでいいんですよ。どんどんマネして下さい!私が本を出版したり、セミナーを行う理由はやる気のある院長先生のお役に立てれば、と心から思ってるからなんです。

佐伯チーフ:簡単にできそうな集患対策も、本書には数多く登場しているので、読まれた院長先生もすぐ実行できそうですね。

柴田:ただ、中途半端にやっても成果は一過性のものでしょう。成果につながらないこともあるかもしれません。本書のセオリーを理解し、集患のためのロジックをきちんと立てて、そして継続する。これは簡単にはできませんので注意が必要です。また、同業者の方達にも是非私のノウハウを吸収して頂いて、業界全体で本当に役に立つクリニックの支援が行えたら業界全体の価値が上がると思ってます。

みんなで悩み、みんなで喜ぶ

佐伯チーフ:うーん、素晴らしいですね。本を読むことやセミナーはかなり貴重な場になりそうですね。

柴田:そうです、そうです。クリニックの院長先生向けにはほとんどないので是非勉強して頂ければ何より嬉しいです。今回は出版記念セミナーと銘打って、本の内容を中心に行います。無料経営相談も行いますので価値はあると思います。それと今後は、経営カンファレンスにも力を入れて行きます。

佐伯チーフ:本書の主人公も参加していた「クリニック経営カンファレンス」のことですね。

柴田:ええ。私と院長先生による勉強会です。利害関係に捉われず、経営者としての悩みや苦しみはもちろん、アイデアなどをいろいろな人達と話をして、共有する場です。自分も経営者ですから、こんな場があったらいいとすごく思いますよ。

患者は集まるのではなく、集める

佐伯チーフ:本も出版されますし、セミナー、カンファレンスも開催されますし、何だかワクワクしてきましたね。私も本の出版を通してクリニックの経営に少しでも役に立てることができたら嬉しいです。最後に柴田さんからクリニックの院長先生に一言お願い致します。

柴田:はい。「患者は集められる!」と声を大にして言いたいですね。もちろんある程度は、自然に集まりますが、意識して、論理立てて、科学的に集めることも可能なんです。まずは本を読んでみて下さい。その方法論がぎっしりです!最後は宣伝ぽくなっちゃったかな?でも損はさせませんよ。

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理 集患セオリー